※新型コロナウイルスの発生に伴う対策につきまして(2020年4月9日更新)

『2020チルスとマンス』





イ・サンウ
脚色
矢内文章(アトリエ・センターフォワード)
出演
矢内文章(アトリエ・センターフォワード)
坂口修一
七味まゆ味(柿喰う客/七味の一味)
岩崎正寛(演劇集団 円)
有北雅彦(かのうとおっさん)

上演日時・上演会場


大阪公演
会場:表現者工房(大阪府大阪市生野区生野東2丁目1-27)
6/19(金) 19:00★◎
6/20(土) 13:00★ 18:00★
6/21(日) 11:00★ 16:00
6/22(月) 15:00
東京公演
会場:シアター風姿花伝(東京都新宿区中落合2丁目1−10)
6/26(金) 19:00★◎
6/27(土) 18:00★
6/28(日) 11:00★ 16:00★
6/29(月) 15:00
石川公演
会場:金沢21世紀美術館 シアター21(石川県金沢市広坂1-2-1)
7/4(土) 18:00★
7/5(日) 11:00★ 16:00★

★…アフタートークイベントを開催します(出演者はHPにて随時発表)
◎…初日乾杯あり お客様も参加可能です 参加費:お一人様300円

※受付…開演45分前、開場…開演30分前
※エアコン対策としてご心配な方は着脱の出来る服装でお越し下さい

料金


一般 3,500円
学生 2,500円
当日券 各料金+500円
3人割 3名様以上ご一緒に予約していただくと、お1人様につき500円引き!
※3人割は予約のみ、同日時同券種に限ります

チケット予約


・カルテットオンライン(WEB予約・当日精算)
大阪公演
https://www.quartet-online.net/ticket/2020candm_osaka
こちらから
東京公演
https://www.quartet-online.net/ticket/2020candm_tokyo
こちらから
石川公演
https://www.quartet-online.net/ticket/2020candm_ishikawa
こちらから

・お電話での予約
表現者工房 06-6147-2897(平日10~17時)

お問い合わせ先


一般社団法人表現者工房
電話:06-6147-2897(平日10~17時)
メール:iksalonhyogensha@gmail.com


 

 

【演出 イ・サンウ】


1977 年、オ・ジョンウらソウル大学演劇班出身者たちと劇団「ヨヌムデ(演友舞台)」旗揚げ。
1978 年、オ・ジョンウ作『彫刻家と探偵』で演出活動スタート。
1986 年、オ・ジョンウと執筆、演出した『チルスとマンス』が東亜演劇賞演出賞、百想芸術大賞演出賞を受賞。
1990 年~1992 年、劇団「ヨヌムデ」代表。
1995 年、劇団「チャイム」創立。
2002 年~2016 年、韓国芸術総合学校演劇院教授。韓国演劇界の重鎮である。主な演出作品
『チルスとマンス』『老いた泥棒の話』『統一エクスプレス』『コギ』
映画『小さな池 1950 年・ノグンリ虐殺事件』など。
社会派風刺劇からミュージカル、歌劇、映画の脚本・監督に至るまで幅広く手掛ける。また、ヨヌムデ~チャイムにおいて映画出演前のソン・ガンホ(『JSA』『殺人の追憶』『パラサイト』)を始め、多数の著名な俳優を指導してきたことでも知られる。
指導・演出を受けた主な俳優として、ムン・ソングン、カン・シニル、クォン・ヘヒョ、ユ・オソン、イ・ソンギュンなど。

出演者


矢内文章(アトリエ・センターフォワード)
アトリエ・センターフォワード代表。演出家・劇作家・俳優。
自らの劇団で作・演出を務めるほか、外部への作品提供、演出、出演も多数。脚本に『アシマの銃、セギルの草笛』(NHK-FM特集オーディオドラマ文化庁芸術祭参加作品)、演出で日韓演劇キャンプ派遣。出演代表作として『エンジェルス・イン・アメリカ』(読売演劇大賞優秀作品賞ほか受賞)。
ワークショップや演劇学校での講師としても活動中。
坂口修一 愛嬌のある風貌と安定した演技で多くの舞台に招かれている関西屈指の実力派俳優。2007~2008年の1年間、毎週火曜日にたった1人ですべて内容の違う100ステージを行う公演「火曜日のシュウイチ」を成功させ、現在は客演に加えて、二人芝居のユニットを組み大阪だけでなく全国各地で公演を行っている。
豊かな表現力を生かし、手塚治虫生誕90年記念「MANGA Performance W3」などノンバーバルパフォーマンスへの出演も多い。第十回大阪スペースゼロ演劇賞1999年度 男優キャラクター賞
佐藤佐吉賞 優秀主演男優賞(2005年度)
七味まゆ味(柿喰う客/七味の一味)劇団「柿喰う客」の女優・副代表。
近年、「七味の一味」や「うんぽこ☆ぷっころみん」を結成し、演出活動もスタート。
子ども演劇や一人芝居やリーディング作品も創作する。主な出演舞台は、CEDAR『悪霊』(演出:松森望宏)、片岡自動車工業『スーパーソニックジェット赤子』(演出:片岡百萬両)、オフィス江原『血と骨』(演出:小笠原響)など。主な演出作品は、劇団アカズノマ『露出狂』、七味の一味×表現者工房『読むシェイクスピア ~ハムレット~』など。
岩崎正寛(演劇集団 円)
演劇集団 円 所属。俳優。所属劇団の公演ではシェイクスピアなどの古典戯曲から現代作家の書き下ろし作品まで幅広く出演。
その他にも「もし終電に乗り遅れたら」(俳優座劇場プロデュース)、「子午線の祀り」(世田谷パブリックシアター)等の外部プロデュース公演にも多数参加。また、声優として「Shameless」「ペンギンズfromマダガスカル」などの海外ドラマ・アニメの吹き替え作品でも活躍中。
有北雅彦(かのうとおっさん)作家・演出家・翻訳家・俳優。

大阪外国語大学でイタリア語を学びつつ、コメディーユニット「かのうとおっさん」を結成。
2012年「関西ふたり芝居セレクション」優勝。
2013年「国際コメディー演劇フェスティバル」コント部門A最優秀賞受賞。
2014年「ルナティック演劇祭」審査員特別賞・最優秀俳優賞・グレート義太夫賞受賞。

著書に『あなたは何で食べてますか?偶然を仕事にする方法』、訳書に『13歳までにやっておくべき50の冒険』(すべて太郎次郎社エディタス)などがある。

スタッフ


原作       オ・ジョンウ/イ・サンウ『チルスとマンス』
舞台監督     塚本修(CQ)
照明       加藤直子(DASH COMPANY)
照明オペレーター 山内祐太
音響       杏藤舞香
宣伝美術     赤星マサノリ(sunday/StarMachineProject)
宣伝協力     若旦那家康
翻訳監修・通訳  池田直隆
翻訳・通訳    谷澤実佐恵
受付・宣伝協力  (同)尾崎商店
制作進行     夏目裕介/上原優香/安藤舞香
企画・製作    一般社団法人表現者工房
協賛       ラウンジ本間/バー吉田
後援(大阪公演)  駐大阪韓国文化院
後援(東京公演)  駐日韓国大使館 韓国文化院
後援(石川公演)  金沢市/金沢21世紀美術館[(公財)金沢芸術創造財団]/北國新聞社/テレビ金沢

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