山田玄徳監督
特集上映

Stories About Being Human
人間をめぐる物語

日時・会場

<日時>
2026年6月6日(土) 14:00(受付13:30より)
 
<会場>
表現者工房 (大阪市生野区生野東2丁目1-27 寺田町延三ビル 1F)
アクセス情報

チケット

<映画上映&トークショー> 2,000円

<交流会> 1,000円
※上映会後、飲みながら皆さんで交流会。
 2杯⽬からキャッシュオン。当⽇参加OK・途中⼊退場は⾃由です。

当日現金決済のみとなります。
 
<予約先>
メール

「氏名」「電話番号」「枚数」「交流会参加の有無」を明記してご予約ください。
 
<お問い合わせ先>
表現者工房
メール
TEL: 06-6147-2897

上映作品
– 孤独 –

『非常口』
2023年/⽇本/8分/カラー

その非常口には男たちが行列をつくる。
2人の女と1人の男が出会うとき、彼らは自身と向き合う。

キャスト/山田航大、鳩川七海、井延彩花


– 恐れ –

『来るべき時に備えよ』
2023年/日本/8分/カラー

日々「来るべき時」に備える女の前に、仲間だという男が現れる。
「来るべき時」の来訪はもう近い…のか?

キャスト/西山マキ、大空あき


– 嘲笑 –

『永遠の束の間』
2023年/日本/8分/カラー

男と女の前に突如現れた死体。
嘲笑うかのように死体を弄ぶ二人の正体とは。

キャスト/西山マキ、大空あき


– 社会 –

『人間農場』
2024年/日本/8分/カラー

ある日 人間農場が閉鎖されることに。
管理人として働く男は未出荷の人間たちを解散させるべく奔走する。

キャスト/湯浅崇、白井宏幸、西山マキ、葛原瑞穂、宣香、辻野加奈恵、友井田亮、宗世津夫、天津孔雀、志波瞳、岡本憲子、大空あき


– 愛 –

『おしろい』
2015年/日本/4分/カラー

愛を知らず、愛を許せず、しかし愛を求める少女。
もがき苦しみながら街角の闇に踊る。

キャスト/北畑美仁衣、坂本真太郎、濱田誠大


– 死生 –

『ねじまきは踊る』
2026年/日本/18分/カラー

背中のねじまきを巻き合って生きるミツオとトヨコのある最後の1日の物語。

キャスト/五頭岳夫、富沢亜古

監督プロフィール・コメント

山田玄徳

1993年、神奈川県川崎市生まれ。
大阪芸術大学映像学科卒。
映像制作会社に勤務する傍ら、「生きづらさ」と「救い」をテーマに自主制作映画を監督しています。
大阪・関西の自主制作映画界隈を盛り上げたいです!
『人間農場』が48HFP大阪でグランプリを受賞、SSFF&Asia2025、富山国際映画祭、interfilm Berlinなど国内外の複数の映画祭で入選。
群馬県主催コンペで最新作『ねじまきは踊る』を制作。

 

今回、表現者工房さんとご縁があり、初の単独特集上映をして頂けることになりました。
僕の作品の根底には「人間への興味」があります。
初期作の『おしろい』から最新作の『ねじまきは踊る』に至るまで、自己の内省、他者の発見、そして集団と個の消滅。
それら大きなテーマの変遷を「Stories About Being Human / 人間をめぐる物語」と題しました。
この変遷を覗かれることは気恥ずかしいのですが、だからこそ他でもないあなたに目撃して欲しいのです。
ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。
クレジット

主催/山田玄徳、一般社団法人表現者工房
 


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