女による、女と女のさまざまな愛の映画。

西尾友希監督
短編作品上映会
『私のミューズ』

日時・会場

<日時>
2026年1月24日(土) 14:00(受付13:30より)

<会場>
表現者工房 (大阪市生野区生野東2丁目1-27 寺田町延三ビル 1F)
アクセス情報

チケット

<映画上映&トークショー> 2,000円

<交流会> 1,000円
※上映会後、飲みながら皆さんで交流会。
 2杯⽬からキャッシュオン。当⽇参加OK・途中⼊退場は⾃由です。

当日現金決済のみとなります。

<予約先>
メール

「氏名」「電話番号」「枚数」「交流会参加の有無」を明記してご予約ください。

<お問い合わせ先>
表現者工房
メール
TEL: 06-6147-2897

上映作品
私は、⼥性としてこの世に⽣まれた意味を知りたくて、今⽇も⼥性を主役にした映画を考え、撮り続けています。
友愛、恋愛、偏愛、愛憎。
さまざまな愛に⽣きる⼥と⼥の物語をお楽しみください。
監督/西尾友希

『深夜高速』
2023年/⽇本/22分/カラー

死にたい夜に、偶然出会ったーー。
これは、全ての⼥たちへの応援歌の物語。

キャスト/⽚⼭早貴、⻄尾友希

2023年「深夜⾼速」シアターカフェ移転&リニューアルオープン3周年記念開放祭 シアターカフェ賞(グランプリ)
2023年 関⻄クィア映画祭 クロージング作品
2023年 ⻑岡インディーズムービーコンペティション ⼊選
2023年 那須ショートフィルムフェスティバル ノミネート
2024年 アートファインディング映画祭 優秀賞


『ジェネリックドール』
2025年/日本/15分/カラー

愛していたあの子が、死んだ。
同じ顔をしたこの女を、あの子として作りなおす。

キャスト/田中祐理子、西尾友希

2025年 関⻄クィア映画祭コンペ部⾨ ⼊選


『この人生は夢だらけ』
2024年/日本/10分/カラー

幸子、50歳。
この世界は、年をとればとるほど残酷な世界だ。

キャスト/熊田佳奈子、西尾友希


『あいのはなし』

今⽇も2⼈は喧嘩している。
この話はタコちゃんから⾒た、愚かな⼈間の愛の話だ。

※新作・初公開


『運命の女』
2025年/日本/11分/カラー

ねえ、監督。
あなたにとっての運命の女は誰?

キャスト/松本詩織、西尾友希

2025年 パルマジャパン国際短編映画祭 シネスコープ賞ノミネート
2025年 関⻄クィア映画祭コンペ部⾨ ⼊選


トークショー

トークショーのテーマは女性を主役にした映画の面白さについて。
西尾友希監督と⽯川幸典監督が男性から撮る⼥性が主⼈公の⾯⽩さと⼥性から撮る⼥性の⾯⽩さについて語りあいます。


<⻄尾友希セレクト作品>

『これっぽっちの』

監督/⽯川幸典

トークショーのゲストであるgomaoraの⽯川幸典監督作品の中で今回の上映会のテーマでもある“⼥性を主⼈公”にしたお話をセレクトさせて頂きました。
全ての作品の上映後に、⼥性を主役に映画を撮るとは?の視点で、お互いの作品についてお話しします。
西尾友希

 
<⽯川幸典監督>
映画チーム『gomaora』(ゴマオラ)/⽯川幸典監督
映像・写真・⼩説・⾳楽・俳優など、様々なジャンルでクリエイティブに活動する⼈たちで集まり感情に触れる、芸術としての映像表現を追求する映画制作チームです。

監督コメント
こんにちは。西尾友希です。
2022年より映画を撮り始めました。
女優と2人だけで映画を撮る手法で映画を撮っています。

撮影と監督もやりつつ自分が相手役として映画に出ることは私にとって社会とつながったり、自分以外の他者を理解したくてやっています。

私は小さな頃から自分というものや、本心というものがよくわかりませんでした。

自分のことが、なんとなく分かりはじめてきたのは、映画を撮り始めてから。

この3年で、自分の人生や生活が変わるとともに作品も変化していきました。

人を愛するというのは、どういうことでしょうか?

愛する、って言葉で言うのは簡単です。
でも、あんなに愛しあっていたと思っていたのに、人はなぜか別れるし、そしてなぜかまた誰かを好きになります。

気持ち悪いと思いませんか?
私は、それが気持ち悪くて、面白いと思います。

愛って不確か。
存在しないかもしれない。

映画だって、そんな幻想のようなもの。

私は、それが大好き。

私が描く、愛についての迷いを見にきてください。
そしてよければ、あなたが思う愛とか、映画をみて感じた気持ちを、私と喋りにきてください。

お待ちしております。
監督/西尾友希

クレジット

主催/西尾友希、一般社団法人表現者工房
 


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