市民参加型 表現者工房ビルまるごと演劇公演『あの星はいつ現はれるか ~編み直された岸田國士~』

 

岸田國士について
《wikipedia》

 

演出・構成

メインディレクター   古川貴義(箱庭円舞曲)

ディレクター   矢内文章(アトリエ・センターフォワード)

     七味まゆ味(柿喰う客/七味の一味)

 

公演日時

2020年

2月15日(土) 13:00/18:00★

2月16日(日) 11:00/16:00

2月17日(月) 15:00

※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前です。

※エアコン対策としてご心配な方は着脱の出来る服装でお越しください。

★15日18:00公演後…初日乾杯

演出・出演者とお酒を飲みましょう♪ 参加費:お一人様300円

 

その他、各公演後にアフターイベントを開催!詳細は随時HPにて更新いたします。

 

※16日16:00公演後に予定しておりました北新地バー吉田のカクテルパーティにつきまして、誠に申し訳ございませんが、諸事情により中止となりました。公演のキャンセル・変更は以下URLからお願い致します。

https://www.quartet-online.net/ticket/buildingmarugoto2020/reserve/change

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チケット料金(全チケットワンドリンク付き

一般  3,500円
U25(25歳以下)  2,500円
リピーターチケット   2,000円
マルチエンディングパスポート

(全通券)

 6,500円
当日券  各料金に+500円
三人割(要予約) 三名様以上ご一緒に予約していただくと、お一人様500円引き!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※U25チケットご希望の方は当日、年齢を証明できるもの(免許証など)をご提示ください。

※リピーターチケットは三人割との併用不可。2回以上ご覧いただく方限定。受付にてチケットの半券をご提示ください。当日は+500円。ワンドリンク付き。

※マルチエンディングパスポートは公演期間中何度でもご覧いただけるチケットです。ご来場毎にワンドリンク付き。

※三人割は要予約。同じ日時のステージを三人以上でご予約の方限定(別々の予約からの人数の合算は不可。)リピーターチケットとの併用不可。

 

 

 

会場 表現者工房1Fから5F

   〒544-0025 大阪府大阪市生野区生野東2丁目1番27号 寺田町延三ビル

   アクセス JR大阪環状線寺田町駅 北口から徒歩約15分。 三菱東京UFJ銀行を右手に見て直進。生野本通アーケードを抜け、ソフトバンクの角を左へ徒歩3分。

 

 

 

チケットご予約はこちらから!

https://www.quartet-online.net/ticket/buildingmarugoto2020

 

 

 

 

 

キャスト(50音順)

青山瑛美

飯田紀史

乾佐和子

大塚宣幸

神藤恭平(DanieLonely)

真銅美織(劇団ひまわり)

壇令和

ほのぴ

松崎貴子

宮澤弘一

森田祐利栄(エイチエムピー・シアターカンパニー)

吉村汐里

 

 

~作品概要~

日本演劇の至宝、岸田國士の数多ある戯曲群は、“観客が想像する楽しみ”をもたらしてくれる。

この魅力的なテキスト群から、隠れた名作を掬い上げ、近公演のために編み直す。

しかし、ただの再構成ではない。これは演劇そのものを再構成する試み。

スタイルの違う3人の演出家がそれぞれ各フロアで短編を創作し、同時刻に上演する。

観る順番は人によって変わる、分岐する演劇。

すべては岸田戯曲を軸に連関しており、観る順番によって変わるラストシーンの意味と価値。

演劇でしか楽しめないフリーシナリオとマルチエンディング体験を提供しようという、

表現者工房の初の試み。

 

 

~岸田國士とビルまるごと演劇公演について~

岸田國士(明治39年~昭和29年)劇作家、演出家。文学座創立者のひとりで、女優岸田今日子の父。明治、大正、昭和初期に活躍。

現在、岸田國士戯曲賞としても名を残しているが、戯曲だけでなく小説でも人気を博した。

家族愛や夫婦愛、女性の自立などをテーマにした作品群。

中流からやや上くらいの家庭が描かれることが多く、その洗練された会話は古びることなく、言葉遣いが変化した現在でも心の機微を豊かに浮き上がらせる。

 

岸田國士のクラシックだが豊かな世界観を、例えば時空を飛び越えるかもしれないし、

テーマを反転させるかもしれないし、心の機微の謎解きを始めるかもしれない。

そのように3人の演出家の独自の視点でそれぞれの「スピンオフ」を作り、

さらには一つの作品にしてしまおうという試み。

3種類同時上演のスピンオフを観る順番はお客様しだい。近代演劇の立役者の世界がどのように伝わるか。

お楽しみに!

 

スタッフ

照明 阪上英里子

音響 杏藤舞香・上原優香

宣伝美術 赤星マサノリ

制作 尾崎商店

製作 一般社団法人表現者工房 池田直隆

 

協賛

バー吉田

 

問い合わせ先

一般社団法人表現者工房

〒550-0002 大阪市西区江戸堀1丁目15番10号 肥後橋延三ビル2F

Tel 06-6147-2897(平日10~17時)

Mail iksalonhyogensha@gmail.com

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