かのうとおっさん有北雅彦プロデュース
表現者工房 1・2・3人∞[無限大]フェス

参加団体募集

※本番日程を4月10日〜18日へ延期いたします。
延期後の日程では、配信を中心としたコンテンツへ変更を検討しています。
以下の情報は変更の可能性がございますので、応募希望の方は先にお問い合わせください。
募集要項などの詳細は随時更新いたします。

 

プロデューサーからのメッセージ

みなさん、こんにちは。コメディーユニット「かのうとおっさん」のおっさんの方、有北です。かのうとおっさんは結成以来20年あまりの間、笑えるお芝居を追求してきました。そんなかのうとおっさんのおっさんの方である僕ですから、今回のフェスでは、笑えるお芝居・笑えるパフォーマンスを広く募集したいと思っております。
笑えるものをつくるということは、それ自体が魅力的な作業です。セリフの取捨選択や間のとり方にこだわったり、海外のコスプレ屋から色とりどりの全身タイツを買ったり、どうしたら頭にうまく矢が刺さるのか試行錯誤したり。「俺、何してるんだろう?」そう自問自答する夜をいくつも重ねてつくりあげた笑えるものには、人を幸せにする妙な力があると僕は思います。
ぜひ、ともに笑えるフェスをつくりあげる、多くの賛同者があらわれることを期待しています。

 

有北雅彦



What’s  “1・2・3人∞ [無限大]フェス” ?

表現者工房は、コンパクトで機能的な、表現者とそれを観る観客のための空間として、4年間にわたり運営されてきました。
柿落としのアトリエ・センターフォワードの『あじわうとき』、韓国作品『恋する3世代』、そして肥後橋セミナールームで上演された「演劇落語」シリーズなど、多くの二人芝居を上演してきました。
演じ手も観客も、空間のコンパクトさとこれらの表現がマッチしていることを、表現者工房がもつ3つの空間(寺田町の表現者工房ノワールとブラン・肥後橋セミナールーム)について感じてくださっていたはずです。
そして、そのことをさらに知ってもらい、演じてもらい、観てもらうために、少人数、つまり一人芝居・二人芝居・三人芝居とパフォーマンスのフェスティバルを、「かのうとおっさん」の有北雅彦さんをプロデューサーに迎えて開催することを決めました。
一人芝居・二人芝居・三人芝居には無限大の可能性があると考え、理論物理学者ジョージ・ガモフが、人は1から3まで数えた後は無限と考えていることを体系化した本のタイトルから引用して、イベントタイトルを『1・2・3人∞[無限大]フェス』と名づけました。
多くのパフォーマーたちの参加を期待しています。

 

表現者工房 代表 池田直隆



実施日程

2021年2月11日(木)~2月23日(火)
→4月10日〜18日へ延期

※平日2ステージ、土日祝3ステージを予定 →未定

 

会場

表現者工房
〒544-0025 大阪市生野区生野東2丁目1-27 寺田町延三ビル

 

 

~募集部門~
※配信コンテンツへの変更のため、募集部門の設定は変わる可能性があります。

演劇長編部門 パフォーマンス部門
出場枠 10団体を想定 10団体を想定
参加条件 演者数1人~3人の演劇などのパフォーマンスであること。なにかしら笑えること。

日程・スケジュールを合わせられること。
表現者工房の規則などを遵守できること。

演者数1人~3人のあらゆるジャンルの身体表現(演劇・ダンス・歌唱・手品・曲芸など)。なにかしら笑えること。

日程・スケジュールを合わせられること。
表現者工房の規則などを遵守できること。

上演時間 90分程度(60分~100分に限る) 30分程度(20分~40分に限る)
参加費用 5万円(税別) 2万円(税別)
上演場所 表現者工房1F ノワール または 表現者工房5F ブラン(予定) 表現者工房5F ブラン(予定)
転換時間 1時間 30分
本番外の調整時間 場当り2時間、ゲネプロ1回、本番前確認1時間 場当り1時間、ゲネプロ1回、本番前確認30分
上演回数 1団体3回まで(4回以上行いたい方は追加料金が発生します) 1団体3回まで(4回以上行いたい方は追加料金が発生します)
応募締め切り

応募締め切り 2020年9月15日 →未定

合否結果 2020年9月22日 →未定

 

応募条件

・舞台美術、音響、照明は共通仕込です。
・音響、照明オペレーターは各団体にてご準備ください。難しい場合はご相談ください。
・セット転換は各劇団でお願いします。
・当日受付は各劇団でお願いします。

チケットについて

・チケット販売:カルテットオンラインを利用。
・来場者分のチケット売上を団体・運営側で折半させていただきます。

スペシャルプライズ!

関西発の演劇公演・文化発信を支援するために、スペシャルプライズをご用意します。両部門、共通の最優秀賞を選び、表現者工房がもつ施設(表現者工房全館、肥後橋セミナールーム)での公演に使用できる金額券(演劇長編部門最大20万円相当、パフォーマンス部門最大7万円相当)を進呈します。

・審査方法:観客による投票と審査員による審査の合算

応募の手順

1.メールにて申し込み 

お申込み先:iksalonhyogensha@gmail.com

団体名、代表者名、住所、電話番号、メールアドレス、活動内容の資料(写真や団体・個人の経歴等)

を明記し、上記メールアドレスからご応募ください。

こちらからの返信をもって応募完了とします。

返信がない場合は、お手数ですが確認のお電話を頂くようお願いいたします。

お申込み締切日は2020年9月15日です。 →締切日未定

 

2.面談 

随時面談を行います。面談日程の調整は引き続き、iksalonhyogensha@gmail.comのアドレスからご連絡いたします。

面談場所は表現者工房を予定。
表現者工房の規則などを遵守できること、その他確認事項について面談させていただきます。

 

3.選考 

書類および面談をもとに選考いたします。

合否結果は2020年9月22日に発表いたします。 →合否結果日未定

 

 

お問い合わせ

MAIL:iksalonhyogensha@gmail.com
TEL:06-6147-2897(平日10:00〜17:00)

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