ついに登場!市民参加‟演劇”


IKSALON表現者工房二周年シリーズ 市民参加演劇公演 part1
『土に寝ころぶ女たち』
作/演出/構成  横田修(タテヨコ企画)
製作 池田直隆(IKSALON表現者工房)


「昨年のリーディングに続き、満を持しての演劇公演です」

昨年のリーディング公演で「演劇公演」を希望する声が高かったこの作品。今年は「演劇公演」でお楽しみください。
ゲストにタテヨコ企画の舘智子さん、そして坂口修一さんを迎え、稽古期間もリーディングから拡張して一層ブラッシュアップしてお届けします。





Story


あがいて、もがいて、何も生まれなかったっとしても、そこには何もなかったわけじゃない。
全てが遺跡になるわけじゃない。
あったのだ、確かに、ここに。



冬。さる農法の実践者・堀内を慕う主婦達が中心に結成した農園『みのり』。畑を広げる計画を立てると、近くの禅寺から修行僧が手伝いに送り込まれます。今にも雪が降りそうな寒空の下、寡黙に畑仕事をする主婦と修行僧たち。その日は堀内の米寿のお祝い。収穫後、久しぶりに集まる『みのり』のメンバーは相変わらず元気ですが、一人の主婦が、どうやら同じメンバーの夫と離婚するという噂が聞こえてきます。主婦達の人間模様や、堀内の壮絶な生き方に翻弄される修行僧たち。「わら一本の革命」の著者である故・福岡正信氏の生き方をモチーフにして、農園という、生きることに直接つながる小さなコミュニティーを丹念に描くことで、現代人の営みの儚さや苦悩、そしてだからこそ愛しい人間存在を描きます。





CAST


坂口修一
舘智子(タテヨコ企画)

美樹明希((有)ライターズ・カンパニー)
木下菜穂子
若旦那家康(コトリ会議)

飯田紀史
植野登紀子(テアトルアカデミー)
川口海渡(STEP)
下茂太一(STEP)
橋本舜祐(はちの巣座)
松井夏樹
真銅美織(劇団ひまわり)
宮澤弘一
森田歩(はちの巣座)
YAKO(森林浴)





公演日時


2018年12月22日(土)  18:00
         23日(日)  11:00/18:00
         24日(祝・月)15:00

 

※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前です。




チケット&ご予約


一般 3,200円  学生 2,700円


チケットご予約はこちらから

※当日チケットは500円UP
※学生は当日証明できるものを提示ください。





会場


IKSALON表現者工房

〒544-0025
大阪市生野区生野東2丁目1-27 寺田町延三ビル

JR大阪環状線『寺田町駅』北口から徒歩15

⇒『寺田町駅』から『IKSALON表現者工房』までの道のり




お問い合わせ


⇒http://iksalon-hyogensha.com/contact/

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