IKSALON表現者工房とは


表現者が都市間交流する市民参加型アートスペースです。









想像力に満ちた世界 駆け抜ける表現者たち


表現者たちはどこの都市にもいて、どこの都市でもそれを突き詰めている。
発想して、こだわって、創造している。


そこには、スペクタクル、カタルシス、サブコンシャス、あらゆる要素が絡み合い
表現者たちは、その表現を継続しています。


そこで、あらゆる都市の表現者たちを繋ぎたいと考えたのがこの場所です。


この1年、ソウル、東京から表現者たちが、この寺田町にやってきて、ここでの作品作りをしています。
また、名作のリーディングも、市民参加で実現しました。
プレ・オープニング企画の2作品から、杮落し3作品まで、想像力の波動がこのスペースを駆け抜けました。
参加した皆さんのことを表現者アソシエイツと呼びたいです。


既に始まっている、演劇の都市間交流と、市民参加の公演群。
まだまだ、これからも表現者たちが続々、訪れることを期待しています。
次はいよいよ、あなたの番です!

IKSALON表現者工房  代表 池田直隆







表現者の現在をつなぐ4つのコンテンツ


①日韓ディレクターズMTと日韓ドラマリーディング
IKSALONが3年続けているソウル、東京、大阪の演出家が集い
演劇の都市交流を中心に議論して、ワークショップ的に観客も参加するミニ・シンポジウム=MT(メンバーシップトレーニング)。
2016年1月に表現者工房のプレ・オープニング企画としてソウルで何度もロングラン上演されている季相宇の『コギ』のリーディング公演を同時上演。
IKSALON表現者工房の海外交流事業の核。


②市民参加型『クラシック・リーディング』
名作戯曲をより一般の方々に楽しんで頂くための講座を兼ねたリーディング・イベント。
第一回は俳優座の桂ゆめさんを構成・演出・出演に迎え、チェーホフの『桜の園』をとりあげる。



③日本の現在の戯曲紹介
日本各地の都市で上演されている創作演劇は、時期やコストの関係で大阪では上演されないケースが多い。
その中でも選りすぐりの作家・演出家を招聘し、読み手を募りリーディング公演を実施。



④自主製作上演と共同製作公演
IKSALONの代表池田直隆が主宰するDRAMA MISSION Z號の作品の上演だけでなく、東京や大阪、そしてソウルの劇団と協力して、このスペースでの上演に取り組む。